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vol.12 "J"のエッセイ 
     〜 
2008バトル・ドルフィン(第20回大会)優勝 〜

優勝に導いてくれた師匠 原田さんへコメント(for Rise News)

 




ラテン系アーティストの“J”です
(あえて申し上げるのは、ライズエキサイティング動画!YouTubeを
ご覧の方に誤解の無いようにと・・・ハハハ(爆笑)

昨日の2008年、第20回記念バトルドルフィン大会では
本当に大変お世話になりました。
原田さんをはじめ、ライズのスタッフの方々、
大会を盛り上げて頂いたスタッフ、
そして炎天下の船上で黙々と走り回っていたインストラクターの皆さん!
本当にお疲れ様でした。

私個人でも、相模湾での自己最大記録149.5cmのシイラを
キャッチさせて頂き大変嬉しく、しかも優勝させて頂いたことは
本当に大変光栄に思っています!

それは、バトルドルフィンという大会がとても意味のある
そして思い出のある大会だったからです・・・・・・。

初めてバトルドルフィンに参加をした時に原田さんから一言
「きっと“J”君には職業柄、そのアーティストとしての感と何かを
引き込む力があるはずだから絶対釣れるよ!頑張って。」
とエールを頂いたのですが、その年はご期待にこたえることが出来なく、
ラテン系な私が珍しく落ち込みました。
そのリベンジとして、翌年の大会にも意気込んで参戦!
しかし絶対に入賞するぞ〜!と意気込みすぎ、
サイズUPと欲張ってしまってタイミングを逃し、この年も撃沈・・・・
師匠原田さんからも
「この大会で釣果を出せないとね〜いくら他で上手いと言われていても、
ここではアングラーとして認められないからね。
ましてシイラの本拠地でもあるこの平塚(都内から近いこともあり、
たくさんのシイラファンが足を運ぶので、
シイラ釣りの中で最も魚がすれて難しいフィールドである)
で認められないと本物じゃない!実力、実力!」
ときつ〜いお言葉・・・
しかしその言葉の裏にはどうにか私に「釣らせてあげたい!」と
本当はやさしい思いやりのある激励の言葉であることは
承知していたにもかかわらず自分の釣果が出せない
ジレンマと戦いながら一年、二年と過ぎていきました。

どうにか「師匠の気持ちに答えたい!」と
今年はある作戦を立てながら望んだバトルドルフィンだけに
本当に嬉しい優勝でした。

キャッチからネットインまで私を緊張させまいと
なぜか?優しく(笑)励まし見守ってくれ、ネットに入った瞬間、
本当に自分の事のように喜んでくれた原田さんのあの笑顔は忘れません!
マジで嬉しかったです!

この何年かの悶々とした日々が一気に消し飛び、
湘南の夏の太陽が身体全身に飛び込んできました。

最高ぉ〜カリエンテ〜♪
平塚のシイラ〜!
湘南の太陽と海!
幼年期から波乗りでお世話になったこの海に今度はfishingで舞戻ってきたぜぃ!

なんだか今頃になってやっと優勝したことがを実感してきて
こんな長々とメールしてしまいました。
大会スタッフの方、船長をはじめ庄二郎丸のスタッフのみなさん、
そしていつもお世話になっているニーワーの石井ちゃん♪
本当にありがとうございました。
原田師匠!これからもよろしくカリエンテ〜♪


2008年8月3日
by リーダー“J”
テーブル3
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vol.11 "J"のエッセイ 
     〜 
2008年SUMMER!キメジ〜カツオ〜男祭り夏真っ盛り@長井にて〜

俺の夏がやってきた〜〜\(^o^)
長かった地方ツアーやイベントも終わりやっと東京にもどってこれたぞ〜!!!
今年の夏からはビンビンにおいらの季節復活だぜい!カ〜リエンテ〜!!

 




今回は
 「“J”さ〜ん、キメジとカツオが釣れているよ〜!
キャンセルでたから船に乗れるからおいでよ〜」
と、アベちゃんの突然のお誘いで、生まれてはじめてのキメジ&カツオのフカセ釣り!

タックルは夏といえば、Myウェポンいつもの
パームスコーラルスター・ドルフィンクラス76Mと70MLと
ジギング用のグランドスパイ664JにPE2号と大物対策のために4号をスプールに巻き、
「腹をすかせて」4時に港に向かった。
腹をすかせたのはそのほうが食い意地の張ったオイラに体が自然に
狩猟本能のセンサーを働くと勝手に決めているからだ。

暗闇の中タックルを担いで防波堤を危なっかしい足取りで船まで歩く、
いつものように慣れた船宿達と違って今回は何だか漁師的な釣行となる予感がした。

絶好の快晴、無風!
チームのみんなも、もはや戦闘モードで楽しく釣果の予想をしながらナブラを意識してきた。

鳥山なし!ナブラなし!潮目うす〜い・・・
なんとなくこの一週間の聞いていた大漁の報告と雰囲気がちが〜うう
・・ような予感。
船長も初めての大船長という事で、誰も操船や船長の釣りくせを知らない・・・。
やばい・・・。
それでもあきらめずみんなミヨシに張り付いて鳥とハミを探す。

刻々と時間がすぎ、永遠6時間過ぎた頃、船長が大声で叫んだ!
☆ё%〜だ〜ど〜@×5&%こら〜“#
?と意味不明の方言ともいえぬ漁師言葉で大中乗りに言った!
カジキだ
目の前を悠々と泳ぐ姿はすごい!

よし!キャストだ!
とタックルの前に行った・・・・
あっ・・・今日はフ・カ・セ・だ!キャスト用のタックルが無い!
でも体が勝手に動いてしまい、アベちゃんのタックルにホッパーがついているのをみて、
おもむろに了解なしに取り出し勝手にキャスト!
ビンゴ〜ヒット〜!?ではなく?
ホッパーが流されている?
うぉ?船が走っている????
ふと見ると船長が目の色を変えて大きな突きん棒を抱えて
操船を大中乗りさんに任してこっちに走ってきているではないか!

この船長の癖がわかった瞬間でした。
我々お客さんそっちのけで見事ハンターに変身!
そしてなぜかおいらが助手?
一緒にミヨシに立たされロープワークや電気ショックの手伝いや
アベチャンとコバッチとシンさんはギャフ係り、シュウちゃんはショッカー係り。

船長怒鳴りながら操船指示、そして見事ヒット!

そしてやり取り40分船のみんな全員で強力してみごと2Mオーバーの
バショウカジキマグロをキャッチ!
みんな汗だくで頑張りました。

・・・船長も「これでいいお土産ができてよかったべ〜みんなで仲良くわけんべ〜」
これで本日終了。
と思った矢先に小さなハミが出た!
ラストチャンス〜
おもわず船長〜「でたぞ〜!」と叫びみんな一斉にキャスト??
生きイワシが空を舞う(笑)

ヒット〜!オイラの仕掛けにキメジが食った!
ドラグが気持ちいいほどなりどんどんラインが出て行く。
「気持ちいい〜〜〜この引き〜〜く〜たまらん。」
そしてロッドを立てていき、ドルフィンクラスが綺麗に三日月にしなりドラグがとまった。
と、同時にみんなにもヒット〜トリプル、フォース、フィフスと立て続けにキメジとカツオのヒット!
みんな無事にキャッチ!

気付いたときには船長も一緒に釣っていた。

最後の最後にカジキにキメジにカツオと大漁で大満足の釣果だったことは言うまでも無い。
何だか大船長と大中乗りさん(勝手に名前付けさせてもらいました・・・笑)
がとっても好きになりました。

朝の暗闇の堤防の上での予感がこのとき的中したことがわかりました。

2008年夏、
とってもいい経験とチームのみんなとすっごく楽しい釣りが出来たことを感謝しています。

今回仕切ってくれたアベチャンありがとう!
やっとオイラの夏が戻ってきたからこれからも楽しもうぜい!
そして今回お世話になた大船長と大中乗りサンありがとうございました。
次回も宜しくお願い致します。


・・・・・・・・・・・そして夏はつづく・・・・・


〜カジキも美味しくいただきます
さばいているオイラ〜

2008年7月
by リーダー“J”
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vol.10 "J"のエッセイ 
     〜 
湘南のフィシングショップ「ライズ」ニュースに載りました 編〜 


2008.07.17 Thursday
〜〜〜〜〜[真夏のシイラ] ラテン歌手、J.アントニオさんの報告  より〜〜〜〜〜
author : RISE



ご無沙汰しております。お身体の方は相変わらずパワフル(笑)で絶好調なようでなによりです。

昨日、久しぶりに平塚港「庄三郎丸」でシイラハンティングに行ってきました。
予報は曇りでしたがその予報も見事にはずれ、快晴の素晴らしい「シイラ日和」となりました。

やっぱり湘南はいいですね〜♪
夏が来たという感じがして、太陽を浴びて
日々の仕事のストレスがはじけ飛んでしまうような開放感がありますね。

今回の狙いはシイラはもちろんキメジやカツオも入ってきているということなので、
万全のタックル、コーラルスターの76M、70ML、66ML、
それにグランドスパイの664Jをマイウェポンを引っさげ、ワクワクしながら
久船長率いる庄三郎17号にて沖に向かいました。

しかし!
あいにくの南南東の風、船は小刻みに揺れながら沖へと向かいましたが、
何故か流れ藻も流木もナブラも鳥も全く見当たらずやっと沖合の薄い潮目を見つけ、
潮目に沿いながら叩いていくと可愛い幼稚園児の遠足かのように
ペンペンシイラちゃんがワラワラとやってきて遊んでくれましたが、
今日のシイラはまだ深い所にいるようでした。

その後も叩いていくと、やっと60〜70cm、70〜80cmくらいのミディアムサイズ君の
キャッチは沢山できたものの、ボスは一向に出てきてくれません。

それとやはり幼稚園児のペン子ちゃんたちをフッキングさせてしまうと
キズものになってしまい(笑)将来の事を案じ、
でかいペンシルにテールにバーブレスのシングルフック1本のみの選択のため
ちょうどフルキャストをしても南寄りのオンショア(釣りではアゲインストですね)
のせいであまり距離が出なません。

そこで原田さんお勧めの「ギグ125S2」にドルフィンクラスの70MLをチョイス!
これが誰よりも自画自賛してしまうほどぶっ飛ぶんですよね〜(爆)。
これでデカイのを狙うぞ!と意気込み、ひとり蛇行する潮目のカーブの先端10mに
ピンポイントでキャストすることにしました。



すると一発で着水と同時にシャーッと背びれを出したデカシイラがバイトしてきました。
サイズアップ!メーターシイラのお出まし!
テールウォーク、飛び跳ねるシイラは流石ドルフィンと呼ばれるだけ
ドルフィンクラスのこのロットと相性ばっちり!

リフト力もあり、無理せずロットワークでコントロールでき、難なくキャッチ!
そしてすぐリリース。

目標をもっとでかく!
とまた同じように潮目にぶつけるのでなく、潮目から10〜15m外したところに狙いキャスト!
そしてBINGO〜!
先ほどより明らかにサイズアップしたシイラがやはり着水と同時に背びれを出し、
かっ飛んできて一発バイト!
フッキングを入れると同時にドラグが鳴り、ラインが出されていく。

たのし〜と思ったところ、ラインは12ポンド。リーダーは30ポンド。
フックは市販のままだったのに気づき、(わ〜お!)
時間をかけてゆっくりとテンションかけず楽しくやり取りすることを選択しました。
そのおかげで今季初釣行で先ほどよりサイズアップした122cmをキャッチできました。

幸先がいい〜(^_-)-☆
でも、後で[GIG120]を見るとフックが全てのばされていたのに気づき、
やはりフックは市販のままではなく取り替えなくてはいけないと改めて思いました。

それと今回感じたことは潮目ばかり気を取られ、
潮目ぴったりにキャストすると可愛いペンペンたちの軍団ばかりがチェイスしてくることが多く、
そこをはずして潮目に沿った少し外した10〜15mのあたりにキャストすると
必ず大きいヤツが「オラ〜ッ」とかっ飛んでくることがよくわかりました。
狙って釣るのはやはり一番楽しいですよね。

今回カツオとキメジは全く出てきてくれませんでしたがとても楽しい釣りができました。
キメジに使おうと思ったGIG!シイラにもばっちりでした!
いや〜しかし本当にギグは良く飛びますね〜。

今年は東京メインの仕事なので、都内にいます。
ガンガンと平塚に通おうと思いますので、前回ジギングではご一緒できませんでしたし、
ぜひこの夏はアツくラテン系で平塚カリエンテFishing
ご一緒したいと思っておりますのでお付き合いのほどよろしくお願いします。


それと、今年はteam VENIDAの「ヒラマサ釣れない組」のメンバー達が
4年〜5年目にしてやっと初ヒラマサを続々とゲットできたことがとてもうれしかったです。
(マッスルお勧めしておきますね。)
マネージャーのcaco姫も今季絶好調で誰よりもヒラマサやワラサをガンガン釣っております。
チームのみんなをひきつれて原田さんのもとに行きますので、
ぜひMCと釣りのご指導よろしくお願いします(笑)。
それでは、お体に気をつけてくださいね。





2008年7月
by リーダー“J”
テーブル3
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vol.9 "J"のエッセイ 
     〜 仲間はいいな 
〜大きな財産 編〜 


11月7日・・・相変わらず北海道は雪。。。釣りなし・・・・。
さむいよ〜^_^;と、一人ぼやいていたら、なんとベニーダの釣りジャンキーこと「ヒデ」が
わざわざ札幌にロッドを持ってきて会いに来てくれた!!(なんて、ロッドはうそです。)

彼は、来年放送予定の木村拓哉君と柳葉敏郎氏出演の
TBSのドラマのロケが富良野であって、その帰りにわざわざドデカイロケバスで来てくれた。
ジャンキーヒデの仕事といえばロケバスのドライバーだから、
運転だけでいいし、(それが又大変なんだけども)現場で暇をしてる時は
いつも車の中で「ジャンキーアシストフック」をしこしこと製作しているので、
今回もきっと来春に向けての「ベニーダジャンキーアシスト」の試作をしているのかと思ったら、
なんと富良野の極寒の中、機材運びを始め色々とスタッフとしても手伝わされていたみたいで、
ほんのり雪焼けしていた。(本当はワカサギ釣りしていたりして)

彼の仕事はそれだけではなく、再度あんなにでかいロケバスを一人で
雪の中運転をして、しかもフェリーで苫小牧より19時間も乗って東京へ帰るとは
何たるジャンキーぶり!

札幌で凍りついた品川ナンバー見たときは何故か変な感じがしたけども、
いつも船の上でしか会わない彼と雪の中でと会うのも何だか妙な感じもしたが、
本当はとても嬉しかった。
仲間はいいな・・・・と。

と、そんな事を思っていたら、なんとベニーダ九州支部の三宅さんから連絡があり、
彼の担当しているテレビ番組(毎週日曜日10:15〜放送のRKB毎日放送制作「味わいぶらり旅」)
の年始特別企画で、沖縄ラテンバンドの「ディアマンテス」のヴォーカルの
アルベルト城間君〔僕の個人的な友人〕との出演依頼の話しを持ってきてくれた。

三宅さんとは先月1年ぶりに再会して、仕事の合間を縫って強硬手段で白浜まで行き、
二人してカンパチをゲットでき、楽しかったことも記憶にまだ新しい。

「又あえるぜ!」そんな一言がメールでやってきたおかげで
北は北海道の雪の国から東京、名古屋(これは僕のディナーショーです。)
を経て南国の沖縄にいけることになった。

12月19日〜21日まで撮影で沖縄滞在&ロケというのがスケジュールなのだが、
自分の出番が終わったらさっさと釣りに行こうと企んでいるのは私だけでしょうか。
きっと三宅さんはロケの空撮りなど他のショットが残っていると思うので
誘うのは逆に気の毒だと思うのでこっそりとちゃちゃと船に乗ることにしょう!
三宅さん、仕事中にごめん!なんとも薄情な奴と思われましょうが、
そこに海があればロッドを振らずにはおけない釣りバカ!ですから。
しかも北海道で釣りも出来ないストレスがたまっていたので致し方ないと
お許しくださればこれ幸いです(苦笑)

と、まあなにがいいたかったといえば・・・やっぱり仲間が居るってことはいいですね〜
日本の北と南でこんなにも離れていているのに、仲間さえいれば必ずどっかで会える!
地元や近郊の仲間とも遊ぶのもいい。
遠い所の友達が居るということは、それだけじぶんのフィールドが広がるということで、
しかもその友達を頼っていけば、釣りやターゲットを始め、
そこにある食べ物や郷土料理、文化、仕事まで広がっていくことは間違いない!

だからこそ、今、遠い所に居る友達を記憶の中から引っ張り出して、
そして思い出して、すぐにメールでも良いから連絡してみては?
と・・・ひょんな所からひょんな事が、そして大きな事がおこるかもしれないよ。



〜僕の『アツイ』仲間たち〜

2006年12月
by リーダー“J”
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vol.8 "J"のエッセイ 
     〜熱きイカへの想い
〜まんまとイカ人生にハマった@かみや編〜 


札幌から久しぶりに帰ってきた。そう、この思い出の桟橋「かみや」に。
ルアーばかりやっていた僕が生まれて初めて墨イカのシャコのてんや釣りをやった船宿だ。

蝦蛄の着け方すらわからず右も左も全く解らない僕にスタッフみんなでやさしく教えてくれ、
しかも事細かく釣り方までもレクチャーまでしてくれた事を思い出す。
「なんと雰囲気のいい船宿だろう。」
そのおかげで初挑戦の墨イカ釣りにもかかわらず、
ツ抜け(このときはこの言葉の意味もわからずにいた(笑)の12杯を釣り上げてしまったのだ。

墨イカの釣りはこんな楽しく沢山釣れるものだと思ったのが事の始まりであった。

二回目「エギでも釣れるよ〜」と船長から。
三回目、周りのお客さんからも「アオリもでかいのが釣れるよ〜」
四回目、「墨イカ専用のいい竿はいるよ〜」とキャプテン。

ますますこの釣りにハマりだし、どんどん深みにはまっていく
自分がそこに居るのに気付くのには時間がかかった。

初めての時は船長をはじめスタッフやお客さんから
「すごいじゃん」「センスあるね〜」「いよ!イカ名人」
などとおだてられ有頂天になっていたのもつかの間、
回を重ねるごとに釣れる数も減っていき、
やっと手に入れたMyシャコのてんや専門スミイカ竿ではとうとう一杯もつれることが出来なく、
エギングでどうにか型を見る事ができたという状況になってしまい、
だんだんとみんなも

「ビギナーズラックだったかな〜」by船長
「スミイカにはよくあることだよ」by名人
「竿買ったからかな〜」byキャプテン。

とまあその年は群れも散り終了!
悔しくてこのままでは収まりが就かなくなった僕はヤリイカにもはまハマりだし、
いよいよイカ釣り人生まっしぐらとなってしまった。

で、翌年というと仕事も忙しくなり、秋〜冬にかけてのほんのひと時のスミイカ釣も多くは通えず、
やはりMyてんや竿では1杯も釣れずアオリイカでおわり、
今度は電動直結スルメイカにハマって行ったのであった。ハ〜・・・・・。

そして今、あの時、あれこれとやさしくスミイカ釣りのレクチャーしてくたり
シャコを付けてくれたりと、まんまとイカ人生にはめてくれた(今となってはもう手遅れだが、)
この場所にまだ釣れていないMyスミイカ専門竿をもって
三度目のリベンジのために立っている自分が居た。

前日までず〜っと時化だったため船も出れず、釣果もわからず頼るのは
自分の人間魚探のみ。時化か・・・・。
読みは的中した!朝一番で出船の確認後車を飛ばしかみやと向かった。

・・・・が、運悪く大鳥居の交差点で大渋滞にはまってしまい20分の遅刻!
途中電話で状況を伝えて女将から「焦らなくて良いのよ、ちゃんと待っていますから事故をしないように。」
と暖かいお言葉。桟橋についてお客さんをはじめみんなにどやされる覚悟をして
お詫びをするとなんと、全員笑顔で
「いいよ〜」「イカは逃げないよ〜」「待っていました〜」
と温かいお言葉で迎えてくれた。
これはルアー船では絶対あり得ないことだと・・・本当に胸が熱く感動した。
お客さんの顔を見ただけでそこの船宿の姿勢や良さがわかると実感した。
皆さん本当にありがとう!

いい雰囲気の中いざ出船!!快晴、ベタ凪、ポイントに到着!
第一投目!あたり無し、二投目同じく・・・・ポイント移動、いやな予感・・・。
横の人ヒット!イカは少ないが居るのは確かだ!
よし!久しぶりの釣りプラス「どうしても墨イカを食べたい!」
こうなったら奥の手だ!〜!ポイント移動。
いきなりヒット!久しぶりのズシン!とくる引きを堪能しながら
慎重にやり取りをしてまずまずの型をGETぉ〜!
「やった〜!」船長もみんなも笑顔!
ようし!調子に乗った僕マメに棚を変え探り釣り!
「ヒットぉ〜!」又もや良型GET!
調子に乗りだしたらもう止まらない!
なんと次はGOODサイズのアオリまでもGETぉ〜!
船長もニコニコ!
「よし、こうなったら三年前のリベンジとして絶対ツ抜けをして
自己最高の13杯GET目標に頑張るぞ〜」
と大好きなBEERも飲まず、張り切ったところ、願いが通じたか・・・
その日はカラーがマッチングしたのと(一回もチェンジしなかった)
マメな棚取り作戦が成功したのか今期船宿最高の合計17杯を釣り上げることが出来、
自己ベストとリベンジを達成した。

うん、満足だ・・・・うん?・・・あれ?・・・・・ハ〜・・・・。
そう、気がついてる人もいると思うが、カラー?てんやの?棚?チェンジ?そうです・・・
「“J”さん〜すごいじゃないですか!流石ですね〜
・・・・でも・・今度はエギングじゃなくてまだ釣っていないMy墨イカ専用竿で釣ってくださいね〜!
竿が泣いていますよ〜!」
byキャプテン
・・・・・うっ!・・・・。こうして果てしない僕の墨イカ釣り物語がまだまだ続くのであった
・・・・・to be continued・・・・・

PS. 最後に船長が後にHPで優しくフォローしてくれたコメント。
「“J”さんの遅刻が逆に功を成したのかポイントに到着したとたん
潮が動き出す時間になっていい条件になりました」
と・・・本当に感動しました。
ふだんあまり多くを語らず、ひたすら魚を追い求めている船長のその心遣いに・・・。
女将をはじめ船長、スタッフの皆さんそしてかみやの素敵なお客さんたちに
感謝の意をこめて今回のコラムをささげたいと思います・・・・・・・。

あ〜〜〜〜っ!!ほんと、「My墨イカ専用てんや竿」が〜〜〜!
この竿で釣りたい〜〜!!



〜竿頭いただきました!の図〜

2006年11月
by リーダー“J”
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vol.7 "J"のエッセイ 
     〜リーダー“J”のnazo 
〜夏だ!シーズン到来 シイラ編〜 


シイラシーズン突入〜!o(^∇^o)(o^∇^)o
6月にはいってからと言うもの、シイラチャン達が、連日いろいろな所のHPに釣果として
映っているのをみると嬉しいやら悲しいやら、
最近そんな複雑な気持ちになっている自分に気がつきました。
何だかかわいそうで・・・(フィシュイーターの私が言うのもなんですが)
食べないのに、なぜ船宿までもってきて記念撮影するのか??
船宿さんにリリースするのか??
ここのところフィッシュインターのお魚ハンターの僕がすごくシイラを
リリースしたくてしょうがないのはなぜ??(ノ゜凵K)ノ
矛盾しているけどキハダやデカ政やマグロ、カツオは食べる分だけキャッチ!
そしておいしく料理してみんなに食べてもらう(^^)v

個人的に今までなぜだかキャッチ&リリースって事ををあまりよく思っていなかったんだ。
それは釣った魚を食べないのならただ単に傷つけ、いじめているだけジャン!
烏賊や青物やマグロなど美味しい魚は食うくせにトラウトやシーバス、サバは
美味しくない、価値がないから逃すの?
今までそんな自分なりの勝手な偏見を抱いていたからだと思う。
でも本気でキャッチ&リリースを考えている人は
ちゃんとした正しい方法でリリースを行っている。
最近そんな人たちと出会ってから本気のキャッチ&リリースを理解できるようになってきた。
でも本当は一部の人に過ぎないのでは?
(それすらできない人がまだまだが沢山いるような気がします。)

最近の僕のスタイルとしてはシイラは絶対シングルフックでテール一本、
傷つけないよう水かけながら即効写真とってリリース!
写真を撮らないのならネットイン!フックをはずして船にあげず即リリース!o(^∇^o)
今までの僕には考えられない行動をしている!釣った分だけ食べるのが基本だったのに。。。
なぜだろう・・シイラが魚に見えないからかな?宇宙人?アムロ奈美恵に見えるから?
とにかく食べないのに血は見たくないし
シイラはうまくやれば絶対釣れるからでかいの一本でいい!

最近師匠たちが言っていた言葉が脳裏から離れない!「一本の魚の価値・・・」
きっとこれを理解できるようになってきたのではないか?
初めのころはがむしゃらに釣りまくって食べまくっていた頃よりもほんの少しだけ
釣りが成長してきたのかもしれないのかな?
それとも春の芦ノ湖のブラウンがそうさせたのかな?
「そんな御託並べているんだったら、じゃーおめー魚なんて釣るなよぉ〜!!」
はい、すいません。ごもっともな意見です・・・・・。<(_ _)>
そういわれたら何も言い返す言葉もございません。
う〜ん最近色々と悩んでいるけど、
でもやっぱり釣りが好きです(^_-)
ほんのささやかないいわけと思ってくださいな。


〜見本〜
シングルフック&バーブレス、テール1本の図

2006年6月
by リーダー“J”
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vol.6 "J"のエッセイ 
     〜光と影のコントラストに舞うルアー達 
〜芦ノ湖ブラウン編〜 


前日から久々の胸のときめき、なかなか寝付けずにいた。
ここのところ春風一番が吹き、海は時化模様。。風は大丈夫か?天候は?水温は?
いろいろなことを考え、眠れずにネットサーフィン。

3月31日金曜日、快晴。久々の東名高速に乗ると、雲ひとつない空に
見事な富士山が浮かび上がり、それを横目に車を走らせ、芦ノ湖へと向かう。

ベタ凪だ。。。果たしてナチュラルウォーターでもこの表現はいいものか・・・???
ほのかなそよ風も吹いている。絶好のミノーイング日和だ。
久々に釣り船おおばさんのママ(赤レンジャー)に会い、いつもの笑顔で迎えてもらう。


エンジンスタート!気付くとフォーストに変わっていた。船もきれいだ。
久々の芦ノ湖でボートは変わっていたが景色、雰囲気、匂いはいつものままだった。
今日はボートキャスティング初チャレンという大のつりで好きマネージャーが同船ということもあり、
まずは元箱根から湖尻に向かう。
その途中、南西の風が吹いてきたため、セオリー通り、箱根神社からスタートし、
プリンス前から九頭龍へとたたいていき、キャンプ場から亀ヶ崎、立岩から箒の鼻、
そして白浜から馬の背へと向かうが一向に姿を現さない。
確かに昨日まで雪も降り、気温・水温もかなり低く
条件としては悪いコンディションが続いていた。
がしかし 今日スタートを遅くしたのには理由があった。水温が一度でも変化する頃合を狙ってのことだった。
まだ早いか・・・そう思った我々は風が変わるのを期待し、弁天の鼻とコペリの鼻の間でアンカリングをし
ブランチをとることにした。やっぱりうまい!船の上でのビールは最高だ。
マネージャーはレイクでのボートキャスティングは初めてなのでかなり喜んでいるが、
私としてはどうにか釣らせてあげたい。
同時に自分も村瀬さんに携帯で電話をかけながら今日の様子を報告。
電話口で、あの優しい笑顔が目に浮かぶ。ムラセミノーのテスターとしてどうにか村瀬さんに報いたいものだ。


ザワッ。。。。。。。五感に感じる匂い、絶好の風が吹き、魚たちの声がした。。
「こっちだよ・・・」自分の狩猟本能を信じ、そしてブラウン達の気持ちになった瞬間
真っ先にポイントへと船を向け、マネージャーにラインのチェック、タックルのチェックをさせ、
すぐにキャスティングできるよう指示をした。
ポイントに到着。
風を背中に受け、船を立て、ちょうどかけ上がりと山の影と光のコントラストが一致したその瞬間、
「今だ!!!」ヒュッ!風を切るミノーの音とともに二人とも見事に絶好のポイントにキャスト。
着水、と同時にグリグリメソッド、出た!!ミノーを追ってきた!でかい。。。間違いなくヌシだ。
マネージャーもそれを目撃し目を白黒させ騒いでいた。騒いでいるよりフッキングさせてほしいものだ・・・(苦笑)。

だがここであせらず、キャストをやめ、もう一度船を立て直そうと船を少し走らせた瞬間、匂った。。。。!
ここだ!!
すかさずキャスト。着水と同時に反転したデカイ レインボーがバイト☆
がしかしフッキングには至らなかった。残念★でも奴らはやる気がある。このタイミングだ。
先ほどのポイントまでそのまま船を流していくと、突然ショアから、いや、失礼、オカッパリから
スプーナーたちが現れ、キャストを始めてプレッシャーを与えていた。
ブラウンはそんなものに反応しない。絶対にこのミノーだ。絶対ミノーで釣ってやる!!
そんなスプーナーをかわし、船のかじを握って絶好のポイントへと誘導・・・
と同時に「そこだ!!!キャストしろ!」風を切るロッドのいい音がした。見事ポイントに着水。
光と影の境目に近づいた瞬間、「ポーズを入れろ!そう、よし、巻け!」
指示通りかけ上がりと光と影のコントラスト上に見事なロッドワーク、グリグリメソッドができていた、、、
その瞬間!マネージャーのロッドが湖底に刺さった。
「乗った!」と同時に必死にリールを巻いている顔がそこにはあった。
ネットフォローをし、影を見た瞬間、ヌシだ!ブラウンだ!!
自分のことのように嬉しさがこみ上げてきた。ネットイン★
一部始終見ていたスプーナーたちからも歓声があがる。僕らもそれに応える。

やはり魚を釣り上げるとは、なんとも嬉しいものだ。その場その場に応じたタックルの選択が面白いのだ。
スプーンでニジマス。ミノーでブラウン。どちらもターゲットを絞る、釣りの面白さがある。
オフショアでも状況に合わせ、キャスティングロッドとジギングロッドを使い分け
ナブラにめがけ、フルキャストするときと同じだと思った。

ザワッ!背後から新たな風と匂いがまたささやいてきたと同時に湖と魚の声が僕を呼んだ。
船をまわし、自分の狩猟本能を信じ、ブラウンが呼んでいるポイントへフルキャスト!
本日一のドライビングでドンピシャ!BINGO
ロッドを左に倒しながら駆け上がりに沿うようにグリグリメソッド。竿先に何かが当たる。
ポーズをいれ、レトリーブ。
・・・とその瞬間したから突き上げるような、ドーンという衝撃。
食った!!!!気持ちいいひきだ。
以前とは違い、魚とのやり取りにほんの少し自信が持ててきた自分はオフショアで培った感覚を生かし、
魚に主導権を与えず頭を常にこちらに向けるようにロッド捌きを無意識にしていた。
これは絶対いける!と楽しんでさえいた。。。そしてネットイン・・・★

先に見事なブラウンを見せつけられていたせいか、絶対に釣るぞという諦めない自分、
そしてこの自分のシックスセンスを信じ、有言実行を見事に果たした自分が嬉しかった
(もし釣れていなかったら、このエッセイもないだろうが・・・(爆)

この日ブラウンは芦ノ湖では顔を見せず、ひとつのボートで2匹出たのは嬉しい限り。
北海道にいたため、鮭のにおいが染み付いたか、自分が魚になったかわからないが、
とにかく幸先のよい芦ノ湖でのスタートを切れたことに感謝★
そしてこんなすばらしい釣りを教えてくれた先駆者の村瀬師匠、三宅さんに感謝★
釣り船おおばの赤レンジャー、お父さん、ファミリーに感謝★
また来月行こうと思います。

帰路、すかさず村瀬さんと三宅さんに報告したのは言うまでもない。。。

2006年3月
by リーダー“J”
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vol.5 "J"のエッセイ 
     シャベ男君1号から エピソード1「逆襲」
 

みんな〜HPの最新の更新エッセイ見た〜?
いや〜広報部ちょ〜兼マネージャーのカコ姫にやられちゃいましたね(爆)

女心がわかったような・・・わからないような・・・・・・・

バカやろ〜甘えんじゃね〜ぞ〜!そんなんじゃ〜い〜くらやっても釣れね〜ぞ〜!
なめとんのか〜われ〜!男は釣りをしたら子供に戻ってしまって、ついつい夢中になって
シャベ男君に変身してしまうんじゃ〜!文句あっか〜われ〜!
釣りなんかくるな〜!そんな生半可な奴は、とっととけえれ、けえれ〜!」

と・・・ついつい興奮して関西弁とお江戸便がごちゃ混ぜになってしまいながらも
文句の一つでもぶちかましたい所ですが、そんなこと言ったら時代錯誤の
変なおじさんと言われてしまいそうなので胸の中にしまっておきます・・・・・
(すでにこの場で言って書いてとるやんか〜!)(^_^;)

さてさて個人的意見はさておき(冗談ですよ〜)確かに釣りって
ひとりひとり釣りのスタイルのあり方や、楽しみ方ってあるよな〜。
ほんと自分をはじめ、男は狩猟本能が備わっているし(最近の男の子は少なくなってきていると
言われていますが釣りをやれば目覚めると思います(リーダー談)
女性は確かに守る側の役目を授かっているし
生理的なものもふくめ、(オオトモでぺろっと とはいかないもんね〜)
船上での釣りは男性よりもはるかにハンディを背負ってるんだな〜と考えさせられました。

たしかにむさいシャベ男君達であふれた船上よりもギャルが(すでに死語)
わんさかと乗って楽しく釣りをしていられるのもいいな〜と少なからず思ったりもしますが、
きっと団体であれこれ「わからな〜い?」「魚すぁわれナ〜い」「ここ釣れな〜い」
「お祭りなおして〜」「えっ?おまつりてな〜に〜」
などと言ってくるのが目に見えてきます。
しかし文句を言おうと思っていても たいがいの船長さんは女性にすっごく優しいので
僕らは逆らえずその日一日釣りにならないと思います・・・・。

でもこれはきっと釣りとは言わずスケベなシャベ男君たちの企画による船上パーティーに
釣りが心なしかおまけでついてくるって感じであって、このようなこと言ってくる女の子は
たぶん釣りに誘ってもこないこと間違いないと、、、いま書きながら気付きました・・・
(乱文にお付き合いくださいましてありがとうございます。)

ま、結論から言いますと釣りって結構過酷なスポーツだと思うし、一歩間違えれば死んでしまう。
そんな中わざわざ船に乗ってきてくれて本当に釣りの好きな女の子たちが
真剣に魚と向き合っているのを見ると応援したくなるし、是非とも釣ってもらいたくもなる。
(なぜか女の子が釣れると、自分が釣れなくても腹が立たずスゲ〜っと思ってしまいますよね〜(^_-)-☆

そんな女の子がたくさん増えてくれて、真剣に楽しく一緒につりができれば素敵なことだと思います。
いまやゴルフ界のプリンセス宮里愛ちゃんやアイススケート界の舞姫 安藤美姫ちゃん、
モーグル界の上村愛子ちゃんなどのルックスも可愛く、
そして実力も男子顔負けな女性アスリートの出現で各方面のファッションや施設や設備が
おしゃれに使いやすく変化していってることは確かです。
だからこそいま女性アングラーを応援して、そんな女性アングラーが増えていけば、
きっとファッションだけではなく、釣り船も立派なキャビンがついたクルーザー並みの装備で
おしゃれで釣りやすい専用のものが現れてくるのもそう遠くない未来のような気がします。
それと同時にジュニア育成も行っていかないといけないと思います。
狩猟本能を忘れた次世代の男の子をつくっていってはだめだと思います。
未来がなくなるよ。
やっぱりこの世の中男と女バランスよく そして愛し合って楽しく正しく共存していかなくては
いけないな、と今回はつくづくカコ姫のなにげないアホなエッセイからお勉強させてもらいました。

PS カコ姫へ
・・・・・・・
お前は女を捨てて釣りを真剣にやれ〜!ばかたれが〜!
俺よりカッコいいエッセイ書きやがって〜!だれがリーダーだと思ってるんじゃ〜われ〜!
これだとお前のファンができ、VENIDAがレディースにのっとられていきそうじゃね〜か〜

俺の面目が〜まるй¥@:*△×〜ー=£どか=ん!

〜大変の見苦しいところをお見せしてすいませんm(__)m

北海道で人生初のインフルエンザにかかり、釣りもできず脳細胞がやられているとの情報が寄せられたので
回復の見込みが立ち次第、本人を更正させますので、それまでの間でしばらくTOPページをご覧くださいませ。

     NHV放送局〜     ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

by リーダー“J”
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vol.4 "J"のエッセイ 〜マンモスCITY TOKYO・帰郷編〜 

「なんて暖かいのだろう!」空港についてからの第一声目がこれだった。
久しぶりに東京に帰ってきてびっくりしたのは、長年住みなれた東京も、ほんの1時間半ほどの
わずかなFlightで行けてしまう北国の気候に慣れてしまった自分がいたからだ。
さっきまでは11月というのにマイナス3度の雪国、今はなんと21度の温度差がある気温18度の
マンモスcityTOKTO(古いかな?)なんと便利な世の中で、なんて日本はひろいのだろう!
この年になってから恥ずかしながらいまさら気づいた出来事だった。

そりや〜釣り物も違ってくるのも当然!つれ釣れ団の崎山君に秋アジに誘われて
“J”「こっちはそんなにでかい鯵がいるんだ!相当油乗ってるだろうね〜」
S「もうばっちりサイコ〜!その場でいくら食べ放題!」
“J”「鯵にもいくらがあるんだ!さすが北海道の鯵!ちがうな〜」
S「なにいってるの?これから川を上っていく前の鮭のことだよ」
“J”「・・・・・」
てなぐあいでさぁ〜(北海道弁)本当に赤面してしまったことをいまでも忘れない。
その恥ずかしさを隠すように
“J”「この前村越さんと豪快釣り道に出演したシイラ釣りのTVみた?」
S「しいら?あの青物はすごそうだね〜」
“J”「たしかに青物だ!」
S「凄い引きするんでしょう?ドラグも出っ放しでしょ〜ジャンプしたりして豪快なんでしょ〜?
どのくらいの大きさなの?こっちはいないからな〜つってみたいな〜。」
“J”「今度こっちに来た時に一緒に行こうよ!」
S「わ〜!ぜひともよろしく!」

このときの崎山君のきらきらした目が印象に残った。
そう、自分が初めてシイラ釣りに行ったとき「シイラってどんな魚なんだろう?
凄く引くっていうけどどのくらいファイトしなければ上がってこないんだろう?
30分、いや50分くらいかかるんだろうか?何ポンドの強度のラインが必要なんだろうか?
ジャンプしたらどうするのだろうか?果たしておれに釣れるのだろうか・・・」
などとあれこれ考えながらまだ見ぬシイラのことを思ってわくわくして
小学生の遠足の前の夜のように興奮して眠れなかった時の事を思い出してしまった!
そう!やはりフィッシングはこのこのわくわくドキドキがあるからたまらないのである!

確かに何度となく釣り上げた魚であっても海や川や湖に着いてからのあの第1投がたまらないのである。
しかもまだ釣ったことのない、いや、見たことのない魚を釣ってやろうと決めた瞬間から
新たな冒険が始まる!と、かっこいいことばかりいってるが自分の懐を苦しめるように
増えていくタックルとルアーやライン達が部屋や車にラインナップされていってしまうが
それもまた楽し釣り馬鹿かな。

今回札幌という遠いようで近い新たな土地と新たな友人と新たな魚と出会う
「わくわく・ドキドキ」の楽しみが一つ増えたのが嬉しかった。
ぜひ日本という広いフィールドで新たな素敵な出会いをしてみてはいかがでしょうか。
このメールをしている時はきっと札幌は大雪でしょう。釣行記は来春までのお楽しみということで・・・・
それもまた「わくわく・ドキドキ」のひとつではないでしょうか?

2005年11月29日
・・・・・リーダー“J”
                                    


噂の秋鯵PHOTO
Byつれつれ団 団長
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vol.3 "J"のエッセイ 〜サワラ編〜 

北海道出発前の最後の釣り(9月4日)。
「今日はなんとしてもサワラをゲットしよう!」
そんな思いを胸に出かけた東京湾@かみやさん。
ヒットがあるも、最初本人はサバだと思い、他船の船長(吉野屋の公太キャップ)と
ミヨシで手を振り会話を交わしながらの余裕っぷり・・・・
ふと姿を確認するとなんとサバではなく狙いのサワラ!
コレにはビックリ、みんな大騒ぎ!
おかげで余裕のファイトが出来た。コレは腕のせいではなく、ロッドのおかげ!
ロッドって大切なんだよねぇ。。。とつくづく痛感しました(^_^)
・・・・・リーダー“J”
グランドスパイ 664j Thanks★
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vol.2 "J"のエッセイ 〜札幌便り〜 

僕は今札幌に来ています!まだ東京は夏の香りがしていてカツオなど釣れているみたいですね。
こちらは冬の訪れが近く、秋アジといってショアからイクラがパンパンに入った鮭が釣れています。
小樽ではショアからヤイリカや真イカが釣れると地元のアングラーは言っていますがビックリです!
そろそろ秋の大政シーズンですのでみんなはウズウズしているでしょうね。
いったん、10月の終わりに東京に戻りますので、外房で大政を狙いに一日でも行きたいと思っています。
そのときはぜひみんなも一緒に行きましょう!!!

一足早い冬の訪れのサッポロより・・・・・リーダー“J”
2005年10月

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vol.1 "J"のエッセイ(プロローグ)

!BUENVENIDO〜!みなさんはじめまして〜!
ラテン系フィッシングチーム「VENIDA(ベニーダ)」へようこそ。
リーダー の"J"です(べつにリーダーといっても偉くもなんともないのですが・・)
海と音楽、そして異常なほどの釣り好きと、明るさとなれなれしさが高じてなんだか知らないうちに
乗せられるととことんまで乗ってしまう僕の性格を知ってか?みんなに乗せられて
このフィッシングチームを作ってしまいました。
乗りにのった僕はなんとHPまで作ってしまう事になりました。
(今時どこでもやってるって・・・)  たしかに。
BUT、僕はそれがと〜っても嬉しい!!(^^)
そう、それは今までまったくの見ず知らずだった人と船の上や、大自然のフィールドの中で知り会え、
しかも同じ趣味を持てて、日常のややこしい仕事関係なんて忘れて、
無我夢中に一匹の魚を追い求め、馬鹿笑いし、熱くなり、時には子供に戻って悔しがる!
幾つになってもそんなことが出来る仲間と知り合えることが本当に幸せだな〜と感じています。
このチーム「VENIDA(ベニーダ)」はそんなことを一緒に感じてくれる、とことん明るく、
楽しい根っからのフィッシング好きのアミーゴス(仲間たち)が集まっています。
チーム名の通りに誰でもWelcome!
僕たちと一緒に海・仲間という大自然のフィールドをたのしみませんか?

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